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anonymass

思い出と心中したい

精神科病棟24時 part2 ~いざ入院編~

 

 

はいこんばんは~はなうぇいだよv・。・v

 

今日は前置き抜きでさくさく書いていこうと思います。

今回はやっと詳しい病院内部の様子に触れられそうです。。。(笑)

 

※昨日の記事を読んでいない方は、まず昨日の記事をお読みください。

 

 

↓ここから本編

 

 

閉鎖病棟任意で一週間ほど入院することが決まったとき、ぶっちゃけ私はこう思いました・・・

 

「精神科の病院って絶対怖いじゃん・・・」

 

そうです。私自身めちゃくちゃビビッてました。(笑)

余談ですが、この入院の数ヶ月前に喉に膿がたまって手術のために3日ほど入院しました。そのときもビビッてました。病院怖い。

精神科だったらなおさら怖いじゃないですか・・・

 

落ち込んでるところに更なる不安を抱えながら準備をして、いざ病院へ。

初日は気疲れからかすぐ眠ってしまったのですが、次の日から私を待ち受けていたのは想像していた精神科とはかけ離れたものでした。

 

 

圧倒的平和。

 

 

本当に普通の病院でした。鍵がかかっていて、窓に鉄の策がついている以外は。(笑)

みんな病室や共用スペースでそれぞれ本を読んだり、テレビを見たり、雑談していたり。めちゃくちゃ普通でした。拍子抜けですよほんとにもう!(笑)

とはいえ私は結構人見知りですし、「ここにいる人は自分と似たような精神疾患を抱えている、いつ何があるかわからない・・・」って気持ちがあったわけですよ。最初はね。

 

そう、最初だけでした。(笑)

病棟内に喫煙所があるので、朝起きてすぐタバコを吸いに行ったときのこと。

その時は確か50代くらいと30代くらいの男性がいらっしゃいました。

「おはよう!」

って結構元気に挨拶されました。びっくりして目が覚めましたよ・・・(笑)

挨拶してくれたお二方と他愛もない世間話をして、こういった病院に入院するのがはじめてなんです、と私が言うと、担当医の話や保護室について軽くですが説明してくださいました。(お二方ともかなり長くその病院にいるようでした。)

このお二方の他にも、喫煙所ではたくさんの面白い人たちに出会いました。その人たちのお話は、このシリーズの最後におまけとして書かせていただきます。(笑)

 

 

で、問題はその日の夜です。

一人でしゃべってる人とかいたらどうしよう・・・と思いながらベッドで身を硬くしていました。びびりすぎだろ。

ところがどっこい。

無音の極みでした。たまに寝付けない人がトイレに行ったり看護師さんと小声で話したりはしていましたが、叫び声だとか私が恐れていたことは一切起こらず・・・(笑)気付いたら眠っていたようで、朝になっていました。

 

 

どうですか、この穏やかな感じ。もっと厳しい拘束時間があるのかと思いきやそんなものは特になく(保護室はわかりませんが)、基本的に食事と薬を飲む時間以外はなにをしていても大丈夫でした。

 

が!しかし!!

 

ここからが、わたしにとってすごくつらい数日間になるのです。

 

 

↑ここまで本編

 

 

いかがでしたか?病院によるのかもしれませんが、私が入院した病院は上にかいたようにいたって普通の病院でした。

ですが、ここから発覚する二つのことがわたしのたった一週間の入院生活を辛く厳しいものに豹変させたのです!!!(たぶん大げさ)

どれぐらい辛いことか、というのは個人差があると思いますが、私にとっては当時のメンタルの平穏を脅かす事態だったので次回はそこを重点的に書いていきたいと思います(笑)

 

また、一年近く前のことなのではっきりとは覚えていない部分もありますので、私の体験談がすべてではありません。そして、すべての精神病院が私が入院していたようなところなのかは私にはわかりませんので、そのあたりのご理解、よろしくお願いいたします。

 

今回の記事は以上になります!

明日からはよい休日をお過ごしくださいませv・。・v

 

それではお疲れ様でした!