anonymous

思い出と心中したい

結局僕は僕だから、結局今日は今日だった

 

寒い。夏どこだよ。

 

長過ぎる昼寝をしてしまって眠れないので更新しようかなと思います。

 

 

タイトルになっている文は、私の好きなアーティストamazarashiの曲中の1文です。

これに沿ったような内容を・・・と思ったのですが特に思いつかないので、適当に書こうと思います。そういうブログなんで(?)

 

 

結局、私は私のことが好きじゃないのです。

自分のことを愛している人間なんてこの世にいるの?っておもいます。

まあきっと、自分のことを愛し大切にできる人間はこんなことを考えやしないのでしょうけど。

 

私がどうしようもないほど怠け者で、意気地無しで、意思がなくて、根暗なものだから

今日も今日とて虚無なのだ、と思います。

今日が面白くもなんともない日なのは、結局そんな私が生きる今日だから仕方の無いことだと。

 

自信を持て、とよく言われます。

あなたはやれば出来る、優しい人で、人の気持ちがよく分かって・・・

いくら他人に言われようとも、私は私を好きになれません。

自信を持つには、自分のことを好きにならなければ始まらないような気がするのです。

自分という人間を愛して、許して、認めて、自信というものが持てるのではないか・・・

自信を持つ以前に、自分のことが嫌いなのですから身も蓋もない話です。

 

ですが、心の底から自分を嫌って嫌ってしょうがないのかと聞かれたら、そういう訳でもないようなのです。

時には自分のことを可哀想だと思います。悲劇のヒロイン気取りって所でしょうか。

自分が今こうなってしまったのは、今まで育ってきた、触れてきた環境が悪かったせいで自分は悪くない。と、頭の中で自分を正当化したりもします。

 

ですが私はそんな「他人のせいにして自分を正当化する自分」ですらも嫌いなのです。

 

これ以上は無限ループになるので書きませんが、自己嫌悪のループから抜け出せずにいます。

 

 

結局僕は僕だから、結局今日は今日だった

 

 

ありがとうございました