anonymous

思い出と心中したい

病気だったわーい

 

みなさまこんにちは

ここ最近病みに病みまくった記事ばかりで申し訳なかったです・・・

 

結果から言いますと、うつ病でした。

 

現在は自立支援医療制度と障害者手帳を申請中です。

 

19歳で閉鎖病棟に入院した時に

「あなたはなんの病気でもない。」と言われて

それからずっと酷く気分が落ち込んでも、病気ではないんだ、甘えなんだと自分を叱咤し

気付いたら本物の病気になってしまったようです。

 

首を吊ろうとロープを購入し、遺書まで書いたところで

私は兄に話してしまいました。

この言い方しか出来ないということは、まだ私は希死念慮或いは自殺念慮があるということなのでしょうか。

兄に話した、ということは

死ぬことを決意してもなお心のどこかで誰かに助けて欲しかったのですね

自分でもなぜ話したのかわからないです。

きっと、一番の理解者である兄がいなければ私は今頃骨にでもなっていたことでしょう。

 

母は、周りに誰も理解者がいない状況で、統合失調症を患い自死を選択しました。

兄は、母が私に残してくれた最後の砦なのだと思います。

兄は絶対に私を否定しません、寄り添ってくれます。

こんな存在が母にもいたら、もっと世の中が精神疾患に理解があれば

母は死なずに済んだのかも知れませんね。

 

 

最近何をしているのかといえば

うつ病特有の気だるさで一日中寝てはうなされる毎日です。

悩みは絶えません、お金のこと、仕事のこと、体調のこと

そんな現実から目を背けたいがために眠っています。

まだまだこれから辛い日々が続きます。

 

応援してくださいとか、そういうことを言いたいのではなく

こんなブログでも誰かが読んでくれていたら

少し嬉しいな、と思います。

 

長々と失礼致しました。