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anonymass

思い出と心中したい

精神科病棟24時 part3 ~ここがきついよ精神科編~

 

 

 

はい。はなうぇいでーすーv・。・v

 

今日もね、精神科病棟に入院した話を書いていこうと思いますよ~。

何とか今回で終わらせるつもりですのでよろしくお願いします(?)

 

 

↓ここから本編

 

さて、前回で精神科病棟ってこんなところだったのよ、というお話しをしたわけですが。

最後に煽るだけ煽って終わらせましたね。(笑)申し訳ない。(笑)

すごい期待はずれかもしれないんですが許してください・・・。

 

さあ、私がめちゃくちゃ辛かったこととは一体全体何なのか?!

それはですね・・・!!

 

 

『携帯が看護師さんの見える範囲でないと使えない』

 

デデドン!(絶望)

これはですね、携帯依存症の私としては非常に由々しき事態でしたよ・・・

簡単に言うと、ナースステーションの窓から見える範囲でないと、携帯を使わせてもらえないんです。理由は教えてもらえませんでした。病室で静かに音楽を聴きたかっただけなのに・・・(笑)

あと、そのころはちょうど「人が怖い時期」だったので、実際そんなことは全然なかったと思うんですが、ほかの患者さんにLINEの内容とか覗かれてたらどうしよう・・・って一人でブルっておりました。(笑)たいした内容でもなかったのになあ・・・やんでるときってなんでも怖いんですね。

 

 

そしてもうひとつ。

こっちの方がちょっと酷いと感じる人が多いかもしれません。(笑)

 

『付き添いがないと院内の売店にいけない』

 

デデデドン!(絶望)

これに気付いたときはだいぶショックでした。(笑)

「売店行きたい」って看護師さんに言ったら、

「じゃあ担当の看護師さん呼んでくるから待っててね^^」

と言われ、衝撃でしたよ。(笑)

だってその当時でもう19歳ですよ??人権が・・・(笑)

でもこれに関しては患者さんの症状の重さにもよりますし、一概には言えないのですが気にする人であれば相当きついです。(笑)

 

 

さて、病院で記憶のあることはこんなもんでしょうか・・・

 

退院するとき、仲良くしていただいた患者さんたちに

「若いんだから頑張れ、もう戻ってくるなよ!(笑)」

と言われました。みんな優しい。優しくて真面目だから心の調子が崩れやすいんです。

実際、閉鎖病棟にまた戻ってくる人って結構多いらしいです。そこにはやはり、精神病の根の深さがあります。精神病というのは、人に話せないような個人的な事情が発端となっていることが多いんです。デリケートだから治療にも時間がかかるし、その原因となったものが退院してからも患者さんを襲うから戻ってきてしまう・・・

結局、根本的なものを解決しないと治るものではないのです・・・口で言うのは簡単なんですけどね。非常に難しい問題です。

 

 

↑ここまで本編

 

はあ。やっと書き終わった・・・(笑)

たまにツイッター等で、「精神科に入院したい」って言ってる人を見かけるんですが、携帯依存症であるならばおすすめはできませんし、誰でも入院できるわけではありません。そして治るか治らないかで言えば、個人の意見ですが「治りません」。基本的にカウンセリングと投薬のみの治療ですし、人によっては私のようにストレスがたまる方もいると思います。

ただ私は「もう二度とこんなところにはいりたくない!」

という一心でアルバイトに打ち込んで健康そのものになりましたから、人生何があるのかわからないもんですね。(笑)

 

 

おまけ編も書こうと思ったのですが、書く上でどうしてもその患者さんの秘密ともいえるような部分を書かなくてはいけないので省略とさせていただきます。申し訳ありません。

 

 

part3まで読んでくださった方々、ありがとうございます。

いつにもまして読みづらい文章ですね、失礼いたしました。(笑)

はなうぇい先生の次回作にご期待ください!!(笑)

 

それではおつかれさまでしたv・。・v