anonymass

思い出と心中したい

好きなことで、生きていく?????

 

はーいはなうぇいです( ¯﹀¯ )

 

ココ最近割と真面目な記事ばっかりでしたが、今日も割と真面目な記事を書いていきますよ〜( ˘ω˘ ) (笑)

 

 

人間は誰しもが持っているであろう『趣味』や『好きなもの、こと』

(私はゲーム以外に特にないのでこうやってブログを始めたんですが笑)

それと仕事を結びつけて、ゆる〜く話していこうと思います。

 

 

 

仕事って、きついですよね。

人にもよりますが、眠たい目をこすって朝早くから電車やバスに揺られて、米搗き飛蝗みたいに頭を下げて、当たり前のように残業して、クタクタになって帰る。

そんな人、多いんじゃないですか?( .. )

そういう時たまに『好きなこととか趣味でお金を稼げたらなあ』って思いません?

わたしは思いますよ。自分が楽しいと思えることをやりながら、それでお金をもらってまた好きなことをして、っていう生活にものすごく憧れます。ですが、私これで一回失敗してるんです。その話をさせてくださいね( ´∵`)

 

高校卒業後に就職したところが自動車関係の会社でした。特にやりたいこともなく、自動車が好きだったから、という理由でなんとなく受けたんです。しかも整備の方を。そしたら受かっちゃったんですよね。(笑)

最初はすごく楽しかったんです、見るもの全てが新鮮だし、先輩の教え方も丁寧だし。仕事をしながら「こんな車に乗りたい!」って話している時が最高に楽しかったし、未来があるっていいなって思ってました。

そこから突然の異動で、一番大きくて売上の多い店舗に配属になりました。そこで私、やっと気付いたんです。

「あ、私、車を直したいわけじゃないんだ。車が好きな人たちと、車の話をするのが好きだったんだ」

って。(笑)

確かに今思えば、一人でいるときに車のことを調べたり本を読んだりしたことなんて一度も無かった(仕事の勉強ではありました)んですよ。(笑)

 

そこからはもうどんどんモチベーションが下がり、同期との温度差に悩み、先輩方と距離を置き、車に興味がなくなり・・・(笑)

ひどいもんでした。ほんとに。(笑)

 

以上のことから言えるのは、

 

「(情報を)受信して楽しんでいる人が、送信する側になって楽しめるとは限らない」

 

ってことです。ここが一番重要です。

さらに言うと、

 

「すきなことに才能があるとは限らない」

 

ってこと。これもとても重要。

今でしょ!で一世を風靡した林修さんが同じことを仰ってます。彼は「塾の講師なんてやりたくなかったし、今も楽しいわけじゃない」と語っています。以外ですよね、あんなに人気なのに。(笑)

人にはそれぞれ才能がある、と言われていますね。その真偽は明らかではありませんが、それが本当だと仮定した場合に『好きなこと=才能』ではない、ってことです。ちょっと悲しい現実ですね( .. )

 

 

「じゃあ好きなことを仕事にしようと努力しちゃいけないのか?」

 

 

ちっちっち。分かってないなあ。(何様)

私はこのことについてかなりの時間考えました、そして一つの結論を見出しました。

 

『やったもん勝ちじゃね?』

 

・・・はい、馬鹿が通りますよ┗(^o^ )┓三

どう考えたってね、好きなことを仕事にしたい!って思ってる人を止める権利なんて誰も持ってないんですよ。だってその人の一回きりの人生なんですよ?止めるなんて無粋じゃないですか。

どんなアホなことでも、やってみなきゃ才能があるかなんてわからない。自分でこれは失敗だ、と認めるまでそれは失敗じゃないんです。報われるべき努力であり無駄な時間なんかじゃありません。得た知識に意味はないかもしれませんが、得ようとした姿勢にはとても大きな意味があります。

 

 

またまた長くなりそうなのでしめますが、長々と書いておいて結局言いたいことはただ一言

 

『やりたいことがあるなら気の済むまでやれ』

 

ってことです。

 

はい。本編はここで終わりです。(雑)

 

 

昨日せっかく軌道修正したのにまた長くなってしまった〜くそ〜(;;)

あ、読んでくださってる方々、いつもありがとうございます。私のモチベーションに直結してます!!(笑)

もしよければなんですが、書いてほしいことや「これについてどう思う?」と言ったような記事の題材となるものをコメントで頂ければ泣きながら調べて泣きながら書きます。(笑)

コメント欄は誰でも書けるように設定しておりますので、いつでも気楽にどうぞ( ¯﹀¯ )

なかったら無いなりに適当に書いていくのでこのままROMってるよ、という方はそのままで結構です(*^^*)

今後ともよろしくお願いしますね(小声)

 

 

それでは今日もお疲れ様でした、また明日の夜にお会いしましょう☆ミ